会話

コミュ障の原因・特徴

どうも、つのけんです。

「人と話すのは苦手だ」って感じている人は
多いのではないでしょうか。

職場や学校・人間関係でも、
コミュニケーションって非常に大切ですよね。

人と話さないと相手の事も自分の事も
分かってもらえないので、
人と接するときにはものすごく重要になります。

コミュ障の原因・特徴を
把握して
自分に当てはまるものがないかみていきましょう。

目が合わせられない

人と会話していても、
目が合わせられない人が非常に多いです。

目が合うと相手から「変に思われていないかな」とか
考えてしまい余計目が合わせられなくなってしまいます。

そうすると段々目を合わせて話せなくなってしまい、
自信がどんどんなくなって
話すこと自体に恐怖感を持ってしまう人も
いるのではないでしょうか。

目が合わせられないのは
単純に会話に慣れてない人が多いです。

目をみて話す必要はありません。

目ではなく、眉間や眉毛を見たりして
話すところから
徐々に克服していくのがいいでしょう。

相手が目をそらしたら
自分もそらせばいいので
ずっと相手の目を見ておく必要はないことも
覚えておいて下さいね。

嫌われるのが怖い

自分が意見を言ったことで
相手から嫌われるのではないかと
思っている人が多いです。

自分の意見を言わないで、
あえて相手に合わせる事も時には
必要ですが、
自分の意見を言わない人は
相手から嫌われない特徴もありますが、
相手から好かれない特徴も持ち合わせています。

自分の意見を正直に言うのが苦手な人が多いです。
そのため、自分の意見をちゃんといえないため
会話につかれてしまいます。

自分の意見も時にはちゃんと言える様に
しておきましょう。

会話力がない

コミュ障の人は会話が続かない人が
かなり多いです。

例えば、
男「趣味は何?」
女「料理かな」
男「そうなんだ」

会話終了。

これでは女性にどんなに色んな話題が
あっても、
話が続かず会話をしていても楽しありません。

会話の中でも強弱をつけるように
リアクションを大きくしたり、
さっき会話では「そうなんだ」ではなく、
「そうなんだ、得意料理とかあるの?」
って聞くだけで
会話も広がります。

少しずつ相手に興味をもって
会話をお互いが楽しめる様にしましょう。

空気がよめない

空気が読めない言動をする人も
コミュ障の言われます。

自分の好きな事ばかりを話して
相手がつまらなそうにしてもおかまいなし。

相手が話していても、
相手の話の腰をおって自分の話を
し始める。

全然空気が読めてないですよね。

こんな事をしていては
友達もどんどん減っていってしまいます。

自分の話に夢中になりすぎないようにしましょうね。

最後に

会話ではテクニックも大事ですが、
圧倒的に経験が一番大事です。

話す機会を増やして慣れていくようにしましょう。