体験談

マッチングしてから初デートまでの流れ

どうも、つのけんです。

今回は、私の初デートまでの流れを
話していきたいと思います。

私が何を考えて、
一つ一つの事を行っているか?

解説しながら、説明していきます。

マッチング後

マッチングした人は、
ペアーズで500いいね以上の
ショートカット美女です。

私からいいねしたわけではなく、
相手からきてとても嬉しかった記憶があります。

ただ、連絡はまめな方ではないという風に
自己紹介で書いてありました。

という事は、相手からは積極的に
連絡をとってくる可能性が低い事・
話題を作るのも苦手な感じなのではないかというのが
最初の印象でした。

メッセージのやりとり

マッチング後は、
私からメッセージを送りました。

実際のメッセージの内容はこんな感じです。

「初めまして。
 ○○といいます。

 ○○さんの笑顔が凄く素敵で自分と
 コミュニティの共通点が多くて色々
 あうかなと思いました。

 名前は○○さんでよいですか?」

いいねを返した理由や写真での印象・
相手の自己紹介文では、
これといったその相手の特徴が分かる内容がなかったため、
コミュニティの共通点をあげました。

共通点があるのは、親近感がわきますからね。

その後のやりとりは、
8通程度マッチングアプリ内で
趣味の話をしつつ、
敬語だと少し壁があるため、
敬語からタメ口に移行するという流れでした。

思っていた通り、
相手の返信は結構遅めでした。

1日1~2通程度のやりとりで
想定していた通りでした。

人によって返信頻度は様々ですが、
この人に対しては
相手からいいねをくれていたため、
あえて1日のメッセージ終わりを
相手で終わらせて翌日返信するという事を意識しました。

そうすることで、
少しでも相手が気になるように
誘導しました。

あえて、1日返さないとかすると
その後の返信が鬼の様に早かったです(笑)

LINEへ移行

LINEへ移行したタイミングで、
デートの話をしました。

デートの日取りなどを決めたい事を伝え、
電話をすることにしました。

テレビ電話の方が
相手の顔も確認できるので、
よかったのですが、
少し警戒心も強い感じがしたので、
普通に電話しました。

デートの約束するのに、
わざわざテレビ電話もおかしいですからね。

電話では、
デートの日取りなどをちゃちゃっと
決めて、
趣味の話だったり、仕事の話を中心にしてました。

基本ここで心掛けたのは、
聞きに徹するという事です。

相手の話を聞くという事で、
安心感を与えるとともに、信頼関係を築きやすいです。
話し方もゆっくりで、穏やかな印象操作もしてました。

デート当日

デート当日は、お昼に集合で
カフェでランチをしました。

カフェでランチだったのですが、
寝坊してしまったため、
お腹が空いておらず、私自身はランチは食べませんでしたが、
実際は一緒にランチを食べる方がベストですので、
ご注意下さい。

ここでも、基本は相手の話を聞く事に
徹してました。

相手が話の流れで、
つのけんさんって「まじめで、ちゃんと話聞いてくれるよね」
って言ってくれました。

まじめって悪い意味ではないのですが、
このままでは私の個性が死んでます(笑)

ここから少しずつ、
私の持っている面白エピソードを
いくつか出して、
笑いをとっていきます。

そうすることで、
まじめな印象から面白い人へ印象が
かわるため、
少しのギャップを見せる事ができます。

最後には、
「こんなに涙出るほど笑ったのは久しぶりで
 楽しかった」って言ってました。

その後、どうなったかは
ご想像にお任せします。

最後に

マッチングから初デートまでの流れは、
ざっとこんな感じです。

成功例を知っていると
真似もしやすいと思うので
是非参考にして下さい。