デート

非モテマインドにコミットしていた時のモデルとのデート話

どうも、つのけんです。

ここ最近デートでの話を何個かさせて
いただきました。

最初からすべて成功していたなんて
ことはありません。

めちゃくちゃスペックが良い女性を
逃したことは
普通にあります。

これはまだ私自身が
非モテマインドにコミットしてしまっていた時の
とても惜しい事をしたデートの話。

この時自分が勝手にモテると思っていた
接し方・対応などした結果、どうなったかの
デート話です。

絶対まねしないでくださいね。

これから話す内容は反面教師として
ちゃんと記憶してください。

モデルさんとのマッチング~LINE移行まで

どんな女性とマッチングしたかというと
読者モデルのみきさん(仮)です。

読者モデルということもあり、
スタイル抜群で顔も小さく凄くオシャレで
可愛らしい人でした。

実際の写真では顔は写っていなかったのですが、
モデルさんというスペックをみて
綺麗な人だろうなと思い、
試しにいいね!を送ったところ
たまたまマッチングしました。

今思うとめちゃくちゃ運が良かったと思います。

マッチングして順調に
メッセージのやりとりができて
LINE移行まで
辿り着く事がなんとかできました。

デートの日付も集合場所も決め
準備万端と思って
ウハウハしていた気がします。

今思い出しても、
デートに行くまではまずまずだったと思います。

この後に問題が次々と起きていきました。

デート当日

集合場所に時間通りに
集まって歩き出すが、
ここで1つ目のミス。

行くお店の決めず、予約もしていませんでした。

これは最悪です。
お互い初対面で緊張しているので
会話を弾ませるのが難しく
相手がどんな好みでどんなお店がいいか
分からず、
お店を決めるまでずっとあたふたしてしまいました。

結局、みきさんのほうが
その周辺地域に詳しかったので
みきさんに決めてもらいました。

さらに
決める時にも
「みきさんの好きなお店に行こう」
みたいな趣旨で言ったと思います。

女性は基本優柔不断なので
こちらが何個か選択肢を出してあげて
そこから選んでもらう方が
お互いで話し合った結果となるので
いいのですが、
全てをおしつけてしまいました。

この時の私自身のマインドは
「みきさんが好きなお店のほうが楽しめるだろうから」
という気遣いをした気持ちでだったのですが、
相手はそうゆう風に捉えないのを覚えておきましょう。

あまりにも
みきさんが綺麗だったので
緊張して全然目をみて話せず、
お水を飲んでは置き、飲んでは置き
全く男性として堂々と出来ていませんでした。

こんな挙動不審で女性慣れしていない男性を
彼氏にして頼れるでしょうか?

私だったら不安でしょうがないです。

どこかで頼りになるような
場面があればよかったですが、
そんな場面はこんな状態の男性では
頼れる場面は限られますし、
一回目のデートではさらに限られます。

デートは一番最初が一番肝心ですし、
付き合うまでは
全力でデートに望んだほうが
いい結果は出やすいです。

結局このあと2回目のデートは
あるわけありませんでした。

今思い返すと
いい経験をしたと思いますし、
改善がしっかりできて
成長できたなと思います。

まとめ

・常に準備とデート当日全力で挑むこと
・男らしくふるまいをする
・自分の過去の失敗を笑えて話せるぐらいの男性を目指そう