会話

会話を面白くする方法

どうも、つのけんです。

今回は、会話を面白くする方法について話していきたいと思います。

この話は絶対ウケるだろう、
かなり面白かったし。

と思って話してみたけど、
めちゃくちゃすべった。

全然会話が盛り上がらない。

LINEだとあんなに盛り上がってたのに
なんでだろう?

とかあったりしませんか?

簡単に言ってしまえば、
話が全然面白くないから、
盛り上がらないのです。

LINEやメッセージなどでは、
感情が伝わりにくい分そこは
気にしなくて済みます。

実際に会って、会話となると
感情や間・瞬時の伝え方が大切なのです。

会話を面白くするにはどうしたらいいのか、
解説していきます。

相手が話を脳内で想像できるように伝える

話が上手く伝わらない原因っていうのは、
相手がその状態を全然イメージできてないんですよね。

イメージが出来ないっていうのは、
つまり情報が足りてないってことなんです。

面白いと思った話を伝える場合、
自分の体験したことだから、
その時どんな場所で、どんな気持ちで、どんな風にとか
細かく伝えてあげるとイメージがしやすいんですよね。

例えば、
「初めてスノーボードをやって、ゲレンデの頂上についたら、
スノーボードと足をとめる紐が切れて、滑れずそのまま走って降りた」

これだとその時のあった状況しか分からなく、
全然面白くないですよね。

少し変えると、
「初めてのスノーボードでウキウキしながら、
ゲレンデの頂上について、よし滑るぞっって気合い入れながら
スノーボードと足をとめる紐を結ぼうとしたらビリってやぶれちゃって、
まじか!
と思ってビューっと走ってゲレンデ下って
初すべりがまさかの坂道下りになっちゃったんだよね。」

同じ事を伝えていますが、全然違いますよね。

この話のポイントとしては、
その時の自分の感情をしっかり入れるというのがポイントです。

感情がないと、
ただあった事柄をそのまま伝えられても全然
面白くありません。

そんな話は、ロボットでもできます。

人間らしい感情を詰め込んだ話をして
相手にイメージできるように詳細に情景が浮かぶ伝え方を
しないとだめなのです。

これでもかっていうぐらい最初は
情報を無駄に詰め込んで徐々に慣れてきたら、
要らない部分を端折っていけばいいんです。

あとは、面白い話を伝える時は少し伝え方の練習をしましょうね。